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中国仕入の教科書

月5万円稼げる中国輸入転売のやり方を初心者むけにわかりやすく解説

2020年1月11日

こんにちは、わら太(@warata_life)です。

最近、中国輸入転売が流行っていると聞いたけれども、「やり方もわからないし、なんとなく難しそう」と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する「中国輸入転売のやり方」を読むと、輸入をしたことがない方でも輸入がとても取りくみやすいビジネスであることがわかります。

この記事では、中国輸入転売のやりかたの流れを紹介し、国内転売やせどりの違いについても説明しています。

記事を読み終えると、中国輸入に対する不安が解消され、初心者の方でも今すぐ取りくみたくなるほどおいしいビジネスであることがわかりますよ。

中国輸入転売とは

初心者をイメージした画像
中国輸入転売とは、シンプルに中国から仕入れて日本で販売するビジネスのことです。

実を言ってしまえば、初心者の方でも取りくみやすく、やり方さえ知ってしまえばお小遣い稼ぎにもピッタリなビジネスなんです。

<よくある悩み>
・中国語ができない。
・中国の商品は質が悪そうで不安。
・中国輸入で調べると、月500万円稼ごうとかハイレベルすぎて気後れする。

こんな感じの悩みをよく聞きますが、今では環境がかなり整っています。
中国語がわからなくても、副業でも転売初心者でもとてもかんたんに取りくめます。

実際のところ、月5万円から10万円程度のお小遣いであれば、フリマアプリ(メルカリなど)で売ればOKなので、とても手軽なんです。

初心者向けに、中国輸入転売のやり方と流れを解説

中国輸入転売の大まかなやり方と流れは、商品のリサーチ、仕入れ、販売となります。
国内転売やせどりと変わんないじゃん!って思った方、まさにその通りなんです。

というのも、輸入とはいえ、結局は転売の1つになのでせどりなどと基本は変わらず、「売れるものを仕入れて売る」だけだからです。

もう一度、中国輸入転売のやり方と流れを記載しておきますね。

<中国輸入転売のやり方と流れ>
流れ1:商品をリサーチする
流れ2:商品を仕入れる
流れ3:商品を販売する

それぞれの流れについて、説明していきましょう。

流れ1:商品をリサーチする

商品をリサーチする手順は下記の通りです。

<商品リサーチの手順>
・ライバルをさがす。
・ライバルが売っている商品を調べる。
・仕入れ値と販売価格を比べて利益を見積もる。

実際のところ、ぼくもライバルが取りあつかっている商品をマネするだけで月20万円以上の純利益を出すことができました。

具体的なリサーチのやり方については、下記記事でご紹介していますので、是非ご覧くださいね。

流れ2:商品を仕入れる

商品を仕入れる手順は、取り扱いの販売店(もしくは購入代行業者)に注文するだけです。
中国輸入が難しそうというイメージは、おそらく「仕入れ」から派生していると思います。

なぜなら、中国輸入転売の中で実際に中国とコンタクトをとるのは、仕入れの段階だけだからです。

つまり、仕入れ先と注文方法さえ知っていれば、中国輸入転売の不安のほとんどがなくなります。

そして、仕入れのやり方によってはもはや日本語だけでOKなところもあります。
具体的な仕入れのやり方については、下記記事でご紹介しています。

流れ3:商品を販売する

中国輸入転売で商品を販売する際には、フリマアプリを使うことをオススメします。

というのも、フリマアプリは多くのユーザーに見てもらえて、初心者でも売れる確率がとても高いからです。

実際、アマゾンやヤフーショッピングなどで売りましょうという方もいますが、集客がとても難しいので適当にするとお客さん商品を見てもらうことすらできません。

なので、初心者の方はまずメルカリやヤフーオークションなどを使えばいいでしょう。

中国輸入転売のメリット、デメリット

フリマを使った中国輸入転売のメリットやデメリットについてご紹介します。

というのも、転売やせどりの手法ってたくさんありますし、それぞれメリットやデメリットが存在していて当たり前だからです。

とはいえ、デメリットは確かにありますが、メリットの方が圧倒的に大きいです。

では、順番に説明していきましょう。

中国輸入転売のメリット

中国輸入転売のメリットは下記の通りとなります。

<中国輸入転売のメリット>
・商品が豊富なのでライバルが増えても飽和しない
・利益率が高く、小資金からでも始められる
・自宅ですべて完結するビジネスモデル(ネットで頼んで、お家に届いて、ネットで売って、集荷発送で在宅完結です)
・アカウント代などの固定費がかからない

実際のところ、他にもたくさんのメリットがありますが、誰でも取りくめるビジネスの代表格にこれから注目されていくのは間違いないですね。

特に、1つあたり数百円から1000円程度で仕入れられるので、お金がない人でも少し節約をしたり、不要品を売ってためたお金を雪だるま式に増やしていけます。

中国輸入転売は、本当にだれでも参入できちゃいます。

ちなみに、在庫スペースのイメージですが、たった1つの段ボールでも5万円から10万円位の見込み利益はとれます。
仕入れ費用はトータル約5万円(商品代35000円、中国国内送料3000円、海外輸送代5000円、関税8000円)で、全部捌けば値崩れや損切りを見込んでも純利益で10万円は超えちゃいますね。
中国輸入転売のデメリット

一方で、中国輸入転売のデメリットは下記の通りとなります。

<中国輸入転売のデメリット>
・売り方に少しコツがいる
・商品の入手までに2週間~1ヵ月程度かかる
・不良品や偽物のリスクがゼロではない

商品が手元に届く時間は、中国国内、中国から日本、日本国内を経ますのでやはり多少時間はかかります。
ただ、この待ち時間の間に商品説明文の作成や出品画像の準備をしておけばOKなので、丁度よい待ち時間かなと思っています。

その他の売り方や不良品リスクについては、やり方のコツや注意点さえ押さえておけば、完全にリスクをゼロにはできませんが、大きく下げることはかんたんです。

国内転売やせどりとの違い

国内転売やせどりと中国輸入転売をざっくり比較してみました。

<主な販売先>
・国内転売、せどり:アマゾン
・中国輸入転売:フリマ<取りあつかう商品のコンディションと純利益率>
・国内転売、せどり:新品15~25%、中古30~50%
・中国輸入転売:新品のみ30~50%

<5万円稼ぐために必要な仕入れ資金>
・国内転売、せどり:新品だけなら20万程度。
・中国輸入転売:3万円程度。

<必要な固定費用>
・国内転売、せどり:約1万円/月(アマゾンアカウント代と価格改定ツールのプライスター代)
・中国輸入転売:0円(ヤフオクも使うなら500円/月)

<販売に必要なテクニック>
・国内転売、せどり:新品不要。中古はやや必要(説明文の書き方と写真の撮り方など)
・中国輸入転売:必要(説明文の書き方など)

アマゾンを使った転売やせどりは確かにかんたんですが、数万円稼ごうと思った場合、初期資金も割とかかりますし、固定費も毎月1万円程度かかることは知っておきましょう。

中国輸入転売であれば、フリマで販売しますので固定費は不要です。ただし、販売するのには少しコツがいります。

中国輸入転売は超穴場です

結論から言えば、中国輸入転売で少額を稼ぐことはかなりオススメできます。

というのも、一般的には輸入は難しそうと思うのでライバルが少ないのですが、今はどんどん環境が整備されて輸入がかんたんになっているというギャップが生まれているからです。

実際のところ、ブックオフに行って仕入れるのと中国から仕入れるのだと、ブックオフの方が身近に感じますよね。
でも、その分ライバルも多いんです。

中国輸入転売は、ライバルが少なく、仕入れ商品が山ほどあり、小資金でも始められるビジネスです。
売り方には少しコツがいりますけども、コツをつかめば無双できます。

まとめ

この記事では、副業規模の中国輸入転売についてご紹介しました。

中国輸入転売は一昔前までは、大きなビジネスの情報が多く、参入しにくいイメージでした。
しかし、今では副業初心者の方でもかんたんに取りくめるほどにハードルが下がっています。

<中国輸入転売の現状とメリット>
・商品が豊富なのでライバルが増えても飽和しない
・利益率が高く、小資金からでも始められる
・自宅ですべて完結するビジネスモデル
・アカウント代などの固定費がかからない

まずは中国輸入転売で、ビジネスのいろはを学びながら、資金をためてより大きなビジネスへ挑戦するのもありですね。

下記記事も初心者の方向けの内容を盛り込んでいますので、是非ご確認くださいね。


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最後までご覧いただきありがとうございました。

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