メルカリで盗まれる

メルカリの教科書

メルカリで説明文がパクられた!解決策を読者様限定で無料公開!

2019年12月26日

こんにちは、わら太(@warata_life)です。

メルカリで徐々に売れる数が増えてきたところで、「あれ?出品物の画像や説明文が他の人にそのままパクられている!」と悩んだことはありませんか?

実は、この記事で紹介する「パクリの対応」を実践すると、パクリの悩みを解消できるだけでなく、あなたの稼ぎを大きくすることができます。

なぜなら、ぼくもパクリ屋さんに悩まされたいましたが、紹介する対応を実践しているうちに毎月15万円から20万円程度をメルカリで稼げるようになったからです。

この記事では、パクリの原因について説明し、具体的な対応方法をご紹介します。

記事を読み終えると、今後メルカリでのパクリに悩むことはなくなり、今以上の収益をあげることができるようになります。

メルカリで商品説明文のパクリは禁止行為

前提となりますが、メルカリでの商品説明文のパクリは禁止されている行為に該当します。

なぜなら、メルカリガイドの禁止されている行為にて下記の通り規定されているからです。

他会員の写真、文章などを無断で使用すること
メルカリでは他会員の写真、文章などを無断で使用することを禁止します。
違反行為を発見した際は、出品を削除させていただく場合があります。
(引用元:メルカリガイド 禁止されている行為)

とは言え、人気ユーザーや人気商品の画像や商品説明文のパクりが横行していることは事実です。
下記でメルカリで商品説明文がパくられる原因と対応について解説していきますね。

メルカリで商品説明文がパクられる原因

メルカリで商品説明文がパクられるトラブルの根本的な原因は、下記2つの場合が多いです。

・人気ユーザーとして認知されていること
・仕入元が特定されていること

というのも、人気のないユーザーや商品はそもそもパクられる対象になりえません。

あなたがメルカリの使い方が上手で人気者だからこそ、他のユーザーも「この人の商品は魅力的だなぁ」と興味を惹かれてしまうのです。
あなたへの興味が悪質化した事例が「商品説明文の丸パクリ」という事態に繋がっています。

人気ユーザーとして認知されていること

メルカリでパクリの対象となるのは、人気ユーザー(具体的には評価が多い人)です。

なぜなら、評価は取り引き1件ごとにつくため、評価が多い=取引件数が多い=稼いでいるということになるからです。

実際に、評価がない人(売れてない人)の商品を参考にして稼ごうと思う方はいないでしょう。

ただ、個人の複数アカウント運用は利用規約で禁止されているので、人気ユーザーであることを活かした販売戦略をとっていく必要があります。

仕入元が特定されていること

メルカリで商品がパクられる原因の2つ目は、仕入元が特定されていることです。

なぜなら、仕入れることができない商品を売ることはできないため、ライバルが仕入れできる状況(仕入元が特定されている状況)になっていると考えられるからです。

仕入元が特定される原因としては、商品画像を仕入サイトからそのまま引用掲載していたりなどが挙げられますね。

こちらの場合は、あなたがもつパクられるほど人気のいい商品を探せる力を活かした販売戦略をとっていくことをオススメします。

メルカリで商品説明文がパクられた時の対応

メルカリで商品がパクられた場合、パクリ屋の駆逐はあきらめて、自信をもって頑張り続けることが一番大切です。

というのも、パクリを悩まれているあなたは、他人が羨んで真似したくなるほどに、メルカリの人気ユーザーだからです。

例えば、Youtuberで人気のヒカキンさんがパクられて、次世代のデカキンが誕生するようなものです。

とは言え、パクられたままでは問題が解決しておりませんので、商品説明文がパクられた時の具体的な対応を4つご紹介します。

    ■オススメの対応
    パクリの対応1:ハッシュタグによる独自ブランド化
    パクリの対応2:あきらめて違う商品を仕入
    パクリの対応3:メルカリ以外のフリマで販売
    ■オススメしない対応
    パクリの対応4:メルカリ事務局への報告

パクリの対応1:ハッシュタグによる独自ブランド化

パクリの対応1つ目は、ハッシュタグを利用して、独自ブランド化することです。

なぜなら、パクられる側はたくさんの取引実績があり、ユーザーとしての信頼性を活かした販売戦略がとりやすいからです。

実際のところ、人気ユーザーについては、お客さんが他の商品を気にして他の出品物を見てもらえる確率が高くなります。

具体的な、ハッシュタグによる独自ブランド戦略については、下記の記事で解説していますのでご覧ください。
メルカリのハッシュタグの付け方!プロ転売屋の極秘のコツ3選。

パクリの対応2:あきらめて違う商品を仕入

パクリの対応2つ目は、あきらめて違う商品を仕入れて、商品幅を広げることです。

なぜなら、パクってくるライバルは、次から次へと湧いて出てくるからです。

実のところ、パクる側とパクられる側の大きな違いは、「売れる商品を自分で探せるか否か」です。
パクる側は売れなかったら怖いという不安から商品をパクるため、新規開拓の力が壊滅的にないことがほとんどです。

そのため、あなたは他の売れ筋の商品を探して、稼げる商品のラインナップを充実させていきましょう。

パクリの対応3:メルカリ以外のフリマで販売

パクリの対応3つ目は、メルカリ以外のフリマで販売することです。

なぜなら、メルカリは最もユーザー数が多いため、ライバルも多く現れがちなだけで、他のフリマだとライバル皆無ということもよくあるからです。

また、あなたが準備した商品説明文や画像は他のフリマでも人気が出る可能性が高いです。

具体的には、他のメジャーなフリマとしては次のものがあります。

  • ラクマ(旧フリル):メルカリの次に大きいフリマ。手数料が3.5%と低いことが特徴。
  • paypayフリマ:ヤフオクと連動した2019年10月にリリースされたフリマ。今後、大きな成長見込み。
  • ヤフオク:他のフリマとは異なり、オークション形式での売買が可能。
  • パクリの対応4:メルカリ事務局への報告

    最後のパクリの対応4つ目は、メルカリ事務局への報告ですが、オススメしません。

    なぜなら、パクリのユーザーは次から次へと現れますし、商品説明文のオリジナル性を証明することが難しいからです。

    そのため、禁止されている行為に該当してるとは言え、メルカリ事務局が対応しないことが多々あります。

    また、仮にパクっている人の出品を取り消すことができても、次から次へと新規のパクリユーザーが現れていたちごっこになり、ストレスがたまって疲弊するからです。

    まとめ

    この記事では、メルカリ中級者にありがちな商品や説明文がパクられるトラブルの原因と解決策について解説しました。
    あらためて、大切な点をまとめさせて頂きますね。

    • メルカリでパクられる原因:あなたが人気ユーザーであり、仕入元がわかりやすい商品を取り扱っていることが原因になることが多いです。
    • オススメするパクリ対応:
      ハッシュタグによる独自ブランド化
      あきらめて違う商品を仕入
      メルカリ以外のフリマで販売

    パクられた時には確かにストレスを感じますが、パクられるほど魅力的な商品を取り扱っており、人気ユーザーのポジションに入ったことに自信をもってくださいね。

    世の中に商品は無限にありますので、魅力的な商品を探してどんどん仕入て、販売して物販を楽しみましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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