催促のイメージ

メルカリの教科書

メルカリで受領評価されない!催促メッセージが大失敗につながる理由

2019年12月29日

こんにちは、わら太(@warata_life)です。

メルカリを使っていて、「商品が届いているのに受領通知してくれない!」とイライラしたことはありませんか?
でも、怒りをいったんグッとこらえて、この記事をご一読ください。

なぜなら、この記事で紹介する「評価の大切さ」と「取引メッセージの使い方」を知らないと、今後あなたの商品がまったく売れなくなってしまうかもしれないからです。

実のところ、「早く受領評価して!」という催促メッセージは「悪い評価」につながりやすいです。

記事を読み終えると、受領評価をしてくれない場合の対応がわかり、長期的にたくさんメルカリで売り続けることができるようになります。

メルカリの評価とは

メルカリの評価は、どのくらいユーザーが信頼できる人であるかを表します。

というのも、メルカリでは顔のわからない方と取引をするため、大勢の方が相手のユーザーの評価をチェックして売買を行うからです。

なお、評価は1件の取引ごとに1つ増えるシステムのため、評価の数=取引件数となります。

評価の詳細を確認する方法は、下記の画像の通りです。
メルカリの評価の画像

メルカリで大切なのは悪い評価の予防

メルカリを長期的に利用していく場合、最も大切なのは「悪い評価」をつけられないことです。

なぜなら、悪い評価が増えるほどに相手のユーザーからは、「この人から商品を買うと問題ありそう」と思われてしまい、販売のチャンスを失うからです。

実のところ、同じ商品で同じコンディションだったとしても、悪い評価が増えるほどに売れる確率が減りますし、売るためにどんどん値下げを繰り返すいう悲惨な事態に陥ります。

そのため、メルカリでお小遣い稼ぎをしていく場合には、相手ユーザーのことを思いやった取引の積み重ねがとても大切になります。

悪い評価をつけられないための取引メッセージ活用法

優しい取引メッセージのイメージ
悪い評価をつけられないために、有効的な方法は取引メッセージをうまく活用することです。

というのも、取引メッセージを使うことによって、相手ユーザーの不安を取り払ったり、心象を上げることができるからです。

実際、顔が見えないうえに無言のまま取引が進むとなんだか不安になりますよね。

具体的には、次の2つのタイミングではで、必ず取引メッセージを送付しましょう。

<取引メッセージを送るべきタイミング>

  • 取引の開始後
  • 商品の発送後

絶対送るべき取引メッセージその1:取引開始後のあいさつ

取引の開始後には、必ず挨拶の取引メッセージを送りましょう。

なぜなら、取引開始後にメッセージを送ると礼儀正しい人、安心して取引を進められそうだという好印象を相手に残せるからです。

具体的な取引メッセージは下記のような感じです。

「この度はご購入頂き、誠にありがとうございます。
 数日内には発送させて頂きますね!
 お急ぎの場合やご希望の配送日時がございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。
 それではお取引の最後までどうぞよろしくお願いいたします。」

取引が始まったことに気づいたら、可能な限り早めに送付することをオススメします。

絶対送るべき取引メッセージその2:商品発送後の連絡

商品の発送後にも、必ず取引メッセージを送付しましょう。

というのも、相手を安心させつつ受領評価をさりげなく促すのに最適なタイミングだからです。

具体的な取引メッセージとしては、下記のような感じです。

「お待たせいたしました。本日、発送手続きを完了いたしました。
 到着まで今しばらくお待ちくださいませ。
 また、受領後にはお手数ですが、受領通知をよろしくお願いいたします。
 この度は、ご購入いただき誠にありがとうございました。」

受領通知を催促しつつ、感謝の言葉をいれることで、相手ユーザーに「丁寧でやさしい人だ。迷惑をかけないように忘れずに受領通知しよう。」と思ってもらえます。

相手ユーザーが受領評価してくれない場合の対応

メルカリでは、受領評価してくれないと入金されないので、とてもストレスを感じます。

しかし冒頭で述べた通り、メルカリで大切なのは「悪い評価をつけられないこと」です。

そこで、相手ユーザーが受領評価をしてくれない場合、下記の流れで対応しましょう。

<受領評価をしてくれない場合の対応の流れ>

  • 流れ1:受領2日後に催促メッセージを送付
  • 流れ2:メルカリ事務局の自動取引完了を利用

具体的な内容については、下記で順番に説明していきますね。

流れ1:受領完了2日後に催促メッセージを送付

メルカリでは、受領評価の催促メッセージは受領完了となった2日後に一度だけ送付することをオススメします。

というのも、あまりにも早すぎると相手ユーザーが急かされて不快に感じ、遅すぎると今更受領通知しても大丈夫かなと不安になってしまうので、2日後が最適なタイミングだからです。

実際、相手ユーザーがサラリーマンの方で、残業や出張から帰宅してクタクタの時に、「届いていると思うので早めに受領通知してください」とメルカリからのメッセージを見たらとてもイライラすると思いませんか。

そこで、下記のような相手をいたわった優しいメッセージを2日後に送ってあげましょう。

「お世話になっております。
 先程、確認しましたら2日前にお品物が届いているようなのですが、無事お受け取りいただけましたでしょうか?
 商品に破損等があった場合、ご連絡くださいませ。
 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです。」

流れ2:メルカリ事務局の自動取引完了を利用

上記のメッセージを送っても、受領評価されない場合、発送から9日間待ってメルカリ事務局に取引を自動完了してもらいましょう。

なぜなら、取引完了に時間はかかりますが、自動完了の場合、双方のユーザーに評価がつかないまま取引を終えることができるからです。

何回も受け取りの催促メッセージを送ると、「出張で不在だったのに、何回も催促されて不快でした。」といった具合で悪い評価をつけられる可能性が高いからです。

繰り返しますが、メルカリで最も大切なのは「悪い評価をつけられないこと」です。
メルカリ事務局を介せば、問題なく取引を終えることができますので、目先の1商品にとらわれず長期的な良好な運営を大切にしましょう。

補足:なぜ受領評価してくれないかを相手目線で考えてみた

補足となりますが、メルカリでなぜ相手ユーザーが受領評価をしてくれないかを、過去の取引メッセージから炙りだしてみました。

<メルカリで相手ユーザーが受領評価してくれない原因>

  • ケース1:マンションのポストに入っていて気づかなかった、もしくはまだ受け取っていない。
  • ケース2:家族が代理受領していて気づかなかった。
  • ケース3:すっかり忘れていて、気まずくなり受領評価ができなかった。

ぼくも実際にメッセージで急かしてしまい、「マンションのポストに入っていたんですが、出張で回収できていなかったんです」と相手ユーザーを不快にさせてしまったことがあります。

ケース1とケース2については、2日後の催促メッセージでカバーでき、ケース3については諦めてメルカリ事務局に任せましょう。

まとめ

この記事では、メルカリでは悪い評価をさけることが大切であることと、取引メッセージの有効な使い方についてご紹介しました。
大切な点をまとめさせていただきますね。

メルカリの長期的な運営で最も大切なことは「悪い評価をつけられないこと」です。
相手ユーザーに心配や不快を感じさせないために、取引メッセージは取引開始後と商品発送後は必ず送りましょう。
受領評価がない場合でも催促メッセージは2日後に1度だけとしましょう。

メルカリでは受領評価をしてくれないと入金されず、ストレスを感じますが、相手ユーザー優先で取り組むことが長期的な運営には大切です。

また、良い評価と魅力的なプロフィールをかけあわせると、メルカリで売り上げをグッと伸ばすこともできます。
魅力的なプロフィールの作り方については、メルカリで売れる人とは!一瞬でわかる、人気出品者が実践する方法でご紹介していますので是非ご覧ください。

この記事の内容がお役に立ちましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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