メルカリの費用のイメージ

メルカリの教科書

もう損しない!メルカリの手数料と送料【たった1記事で丸わかり】

2019年12月30日

こんにちは、わら太(@warata_life)です。

メルカリで商品を売った時に、思ってたよりも入金額が少なかったことはありませんか?

実は、この記事で紹介する「メルカリでかかる手数料と送料」がわかると、今後「入金額が少ない!なんで!」とストレスを感じることはなくなりますよ。

なぜなら、この悩みを抱えている人は、メルカリの手数料と送料のシステムのちょっとしたことを知らないだけなので、そこを押さえるとなるほどとなるからです。

この記事では、メルカリの手数料と送料のシステムを説明して、具体的な販売した取引画像も参考に載せております。

記事を読み終えると、今後ストレスを感じることはなくなり、納得した上でどんどんメルカリを利用していくことができますよ。

メルカリで出品者にかかる手数料

メルカリで出品者にかかる手数料は大きく分けて、次の2種類あります。

  • 販売手数料:販売時の手数料(商品代金の10%)
  • 振込手数料:売上金の口座入金手続きにかかる手数料(1回の申請毎に200円)

特に気にする必要があるのは、販売の都度にかかってくる販売手数料です。

5000円の商品を売り上げた場合、販売手数料として10%の500円がメルカリに差し引かれます。

メルカリの手数料と送料の考え方

費用のイメージ画像
メルカリで商品代金を決定する際には、販売手数料と送料をふまえて価格を決める必要があります。

なぜなら、販売手数料と送料の計算がわかっていないと、考えていた金額よりも低いお金しか入ってこないからです。

実際、メルカリの配送方法はメルカリ便を利用することが多いのですが、販売手数料と送料について勘違いしがちなので注意してくださいね。

それでは、メルカリ便を利用する場合としない場合の販売手数料と送料について、説明していきますね。

メルカリ便を利用する場合の販売手数料と送料

メルカリ便を利用する場合ですが、口座に入金されるお金(販売利益)は下記の通りとなります。

販売利益=商品代金-販売手数料(商品代金×10%)-送料

ユーザーの多くは、商品代金を決める時に、商品代金=販売利益÷0.9+送料として、見込んでいた販売利益が入らないということになりがちです。
正しくは、商品代金=(販売利益+送料)÷0.9となりますので気をつけましょうね。

なお、具体的には、商品代金3980円、送料380円で販売した場合、下記の画像の通りとなります。
メルカリ取引情報の具体例

メルカリ便を利用しない場合の販売手数料と送料

メルカリ便を利用しない場合ですが、口座に入金されるお金(販売利益)は下記の通りとなります。

販売利益=商品代金-販売手数料(商品代金×10%)

つまり、メルカリには販売手数料のみ引かれた金額が入ってくるのですが、ヤマトや郵便局で手持ちの現金等から送料を支払うことになります。

メルカリ便を利用しない場合は、商品代金=販売利益÷0.9という計算でOKです。

メルカリ便を利用すべきかどうかの考え方

メルカリ便を利用すべきかどうかですが、利用できる場合は是非使いましょう。

というのも、ヤマトや郵便局から発送するよりもメルカリ便を利用した方が送料がかなり安く済むので、結果として入金額が増えます。

その他にも伝票入力の手間がなくなったりしますので、よりお手軽に商品を送付出来ます。

メルカリ便の詳細については、初心者必見!メルカリの最適な配送方法の選び方を5分で解説。でまとめておりますので、あわせてご確認くださいね。

小型軽量の商品の送料をなるべく抑える方法

ネックレスやピアスといった小型で軽い商品に限りますが、メルカリで最も送料を安く済ませる方法は「普通郵便(定形外郵便)」です。

普通郵便とは、普段郵便局で手紙や封筒、小包を送る際に利用されている方法です。

メルカリ便の最安値はゆうパケットの175円のため、若干ではありますがお安く送付することができます。

ただし、普通郵便を使った場合、伝票番号が生成されないため、万が一輸送中に商品が紛失したとしても、メルカリ事務局は一切補てんしてくれない可能性が高いことには注意しておきましょう。

余談:販売手数料10%は高いかどうかに関する考え方

さて、販売手数料10%は高いというクレームをよく耳にしますが、ぼくは妥当な金額だと考えています。

というのも、メルカリが集客(テレビCMやインターネットの広告など)のすべてを担ってくれていますので、ユーザーは広告をかける手間と費用が不要でとてもかんたんに商品を販売できるからです。

実は、メルカリのユーザー数はなんと巨大ECショップのAmazonや楽天の半分程の2200万人なのでとてもたくさんのお客さんがいるんです。

ちなみに、Amazonや楽天の販売は、出店手続きが大変で販売も一般の方には難しい上に、下記のような費用や手数料がかかります。

Amazon
・月額固定費:0円もしくは4,900円
・販売手数料:カテゴリ別(例:アパレル(15%)、本・DVD(15%)、エレクトロニクス(8%)など)
楽天(月商50万円、ファッションのショップ規模の場合)
・月額固定費:8,333円(半年ごとに5万円)
・販売手数料:約10%~

配送には、通常のヤマトや郵便局を使いますので、メルカリ便のような特別安価な送料システムもありません。

アプリをダウンロードさえすれば誰でもかんたんに販売できる上に、メルカリ便等を使えば送料も安く済ませられることを考えると販売手数料10%は妥当というところですね。

まとめ

この記事では、メルカリの手数料と送料についてご紹介させていただきました。
大切な点を最後にもう一度まとめますね。

メルカリの手数料は販売手数料と振込手数料の2種類があります。
メルカリではメルカリ便を利用する場合としない場合で、手数料と送料の考え方が変わります。
・メルカリ便を利用する場合:販売利益=商品代金-販売手数料(商品代金×10%)-送料
・メルカリ便を利用しない場合:販売利益=商品代金-販売手数料(商品代金×10%)
 送料は別途、自己負担となります。

また、メルカリ便の詳細については、初心者必見!メルカリの最適な配送方法の選び方を5分で解説。でご紹介しておりますので、是非ご覧くださいね。

メルカリはだれでも簡単に商品を売買できることが最大の特徴です。
ビジネスとして、とても大変な集客をすべてメルカリがしてくれています。

この記事が少しでもお役に立ちましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

-メルカリの教科書

Copyright© わら太ナビ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.